人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

第1章V節1:創造力を破壊することはできない

The miracle is much like the body in that both are learning aids for facilitating a state in which they become unnecessary.

When spirit’s original state of direct communication is reached, neither the body nor the miracle serves any purpose.

奇跡があくまで学習の補助、教えの道具(原理16)であるということは繰り返し出てきます。わたしたちが肉体に囚われているあいだは奇跡が必要だけれども、スピリットの自覚が覚醒され、神と直接交流する状態に戻れば、奇跡も肉体もともに必要でなくなります。

While you believe you are in a body, however, you can choose between loveless and miraculous channels of expression.

You can make an empty shell, but you cannot express nothing at all.

You can wait, delay, paralyze yourself, or reduce your creativity almost to nothing.

But you cannot abolish it.

You can destroy your medium of communication, but not your potential.

You did not create yourself.

ただ、肉体が我であると思っているあいだ、愛を選択するかしないかは、わたしたちの自由です。抜け殻(肉体)に自分を閉じ込めることはできても、何かを表現しないでいることはできません。

創造する力があるからです。それをサボタージュし、無に近いところまで押さえ込むことはできても、破壊することはできません。”medium of communication”は「コミュニケーションの媒体」で肉体のことです。だから、肉体を滅ぼすことはできても、”potential”は滅ぼすことはできない。ここの”potential”は潜在する創造力を指しています。

わたしたちは、創造力を使って何をしようと自由ですが、創造力を破壊することはできません。わたしたちが創造したのではないからです。

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