人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章I節5:平安は自分の内に見出さなければならない

Whatever lies you may believe are of no concern to the miracle, which can heal any of them with equal ease.

It makes no distinctions among misperceptions.

Its sole concern is to distinguish between truth on the one hand, and error on the other.

Some miracles may seem to be of greater magnitude than others.

But remember the first principle in this course; there is no order of difficulty in miracles.

In reality you are perfectly unaffected by all expressions of lack of love.

These can be from yourself and others, from yourself to others, or from others to you.

Peace is an attribute in you. You cannot find it outside.

Illness is some form of external searching. Health is inner peace.

It enables you to remain unshaken by lack of love from without and capable, through your acceptance of miracles, of correcting the conditions proceeding from lack of love in others.

この段落は安心を与え、力づけてくれます。不安になったとき、ここを読み返したいです。

原罪やその他どんな虚偽もすべて、奇跡にとっては何の違いもないので、”of no concern”です。どれも、同等に癒すことができます。”there is no order of difficulty in miracles”の奇跡の最初の原理にもある通りです。大きな奇跡が必要に思えるほど難しい問題も、奇跡にとってはすべて同じことです。

愛の欠乏により動揺したとき、 “Peace is an attribute in you. You cannot find it outside(平安は内にある、外に見出すことができない)” の部分を噛みしめたいですね。

外を変えようとして平安を見出すことはできません。平安は、自分の内に見出さなければいけません。そのためには、愛の欠乏が何であっても、それがどんなに大きく見えても、誰によって為されたとしても、本当の自分はそれによって影響を受けないことにまず気づくことです。

神の創造は、わたしたちがどうしたからといって変えることはできません。前段落にもあるように、神の力を奪うことはできません。だから、誰がどうしたからといって何も傷つくことはないのですね。

病気が“some form of external searching” を直訳すると「外部探索のある形」ですが、病気は外に平安を探し求める形の現れであるということです。他方、健康は内なる平安の現れです。

外の条件を変えようとせず、内に平安を求めなければいけないのですね。そして、内なる平安が見出されたら、たとえ外に愛の欠乏が現れたように見えても動揺することはありません。そして、奇跡を受け入れることで、他の人の愛の欠乏より生じた状態を正す(癒す)ことができるのです。

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