人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章I節2:本来の創造は神の拡張がわたしたちを通して広がる

These related distortions represent a picture of what actually occurred in the separation, or the ‘detour into fear’.

None of this existed before the separation, nor does it actually exist now.

Everything God created is like Him. Extension, as undertaken by God, is similar to the inner radiance that the children of the Father inherit from Him.

Its real source is internal.

This is as true of the Son as of the Father.

In this sense the creation includes both the creation of the Son by God, and the Son’s creations when his mind is healed.

This requires God’s endowment of the Son with free will, because all loving creation is freely given in one continuous line, in which all aspects are of the same order.

前段落で歪曲のプロセスが示されていましたが、この過程が分離の起きるありさま(a picture of what actually occurred in the separation)でもあるのです。自分に欠けるところがあると思い込み、それを外に投影して、手に入れようとします。歪曲です。

神は自身を拡張し、わたしたちを創造しました。本来ならば、その創造は、わたしたちを通してさらに広がっていくものです。拡張は、”undertaken by God”で神によって始められ、”inner radiance”とあるように内から放射するように広がるのです。内なる充足が放射するようにあふれ出るのが拡張です。これが神の本質であり、わたしたちの本質でもあるのです(This is as true of the Son as of the Father)。

内から光り輝くには、ブロックがあってはなりません。だから、自由意志が要るのです。“All loving creation is freely given” というのは、愛(の創造)は強要されるものではなく、自由意志でなされるものだという意味です。

“in one continuous line, in which all aspects are of the same order”の部分は、ちょっと混乱するところですね。”in one continuous line”というのは、「途切れることのない線」という意味で、神の創造がそのまま拡張されるというイメージでしょうか。しかも、”all aspects are of the same order”で、どの部分も同等で、レベル分けはありません。

これが、元々の創造のモデルでした。ところが、わたしたちのマインドが癒されていないうちは、歪曲して投影するので、神の拡張が途切れてしまい、序列をつけ、混沌とした幻想の世界を作っているというように解釈しました。

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