人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

原理39の解説

The miracle dissolves error because the Holy Spirit identifies error as false or unreal.
This is the same as saying that by perceiving light, darkness automatically disappears.

これは、誤りを消滅させる、誤りを正す、誤りを取り消す、誤りを償うと言っても、どれも同じことです。聖霊には、どんな誤りも偽りで真実でないことが分かっています。誤りに等級はありません。0に1をかけても、100をかけても、1000をかけても0にしかなりません。

“This is the same as saying that by perceiving light, darkness automatically disappears.”

いったん、本当のあなたを知覚し認めたならば、誤りもエゴの闇も消滅するしかありません。それらを保持していたのは、あなたの思いに過ぎないからです。

この世界には何も本物がないことを思い起こしてください。わたしたちの思考が現実にしているだけです。そして、一旦、現実化したなら、エゴも現実になり、見逃すことができなくなります。

「コース」では、罪を現実化してしまったら、それを許すことができないと教えます。闇が本物で癒しと光が必要であると信じる限り、この世界が幻想で、わたしたちが学ぶための教室に過ぎないと言うことはできません。

光は必要ではありません。なぜなら、そこには何もないからです。光が必要なのは、闇があると信じるわたしたちのマインドです。もちろん、闇というのは、わたしたち自身の罪の意識に過ぎません。

ここの原理は、闇と光が互いに相容れないという考えも反映しています。暗い部屋で明かりをつけると、暗闇は消滅します。明かりを消せば、暗闇が戻ります。

「罪」も同じように理解することができます。何かを罪であると言えば、それが現実になり、助けを求めているのだと見ることができなくなります。罪は罰を求めます。助けや愛の要求は、救いと愛を求めます。

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