人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

原理25の解説

Miracles are part of an interlocking chain of forgiveness which,when completed, is the Atonement. 
Atonement works all the time and in all the dimensions of time.

‘Atonement’は「贖罪」と訳されますが、Kenneth Wapnick氏は、「修正」と同義語であるとしています。聖霊の存在により、わたしたちが分離しているという誤った思い込みを正す「コース」の総計画です。聖霊は神によってわたしたちのマインドに置かれ、わたしたちが離れたと思っている神と再び一緒になるための媒介の役割を果たします。

‘Atonement’は、父から離れたという神の子の悪夢から目を覚まさせる一大計画です。また、もっと狭い意味で、わたしたち各自が完了しなければならない個人の修正計画を指して使われることもあります。

「コース」では、わたしたちがしなければならないのは、自分についての修正を受け入れることだとしています。この時間のカーペットは何千何百万という糸によって織られ、各糸がそれぞれの人生を表しています。わたしたちは、それぞれの人生に入って誤った思い込みを取り消さなければなりません。最後の神の子が修正計画を完了するとき、全計画が完了します。

キリスト教では、‘Atonement’は、犠牲と苦痛を通してのみできると説かれてきました。この信念は、人々の罪の意識から来ています。真の‘Atonement’は、肉体が実在しない、罪は実在しない、すべての悪夢は実在しないということを認識して間違った信念を正します。

「奇跡」を選択することは、赦しを選択することです。これを実行すれば、他の人にも赦しが波及して最終的に一繋がりのプロセスが完了します。これが‘Atonement’です。「コース」では、奇跡を選択するたびに‘Atonement’の鎖が広がっていくと教えてくれます。

 

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