人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

原理2の解説

Miracles as such do not matter.
The only thing that matters is their Source, which is far beyond evaluation.

Kenneth Wapnicks氏の解釈によると、「奇跡」や「赦し」が必要なのは幻想の世界だけです。(天国には「奇跡」や「赦し」は必要がないので、存在しないそうです。)

ここで、“Source”Sが大文字であることから「神」を表していることが分かります。全ての源ですね。本当に重要なのは、神と神の創造であるスピリット(魂)のみです。

ただし、この(幻想の)世界では、「奇跡」は重要です。奇跡によって、本来の自分を思い出すことができるから。

「コース」では「赦し」も幻想としています。でも「赦し」によって、幻想を終えることができるから、他の幻想と違う。普通の幻想は幻想を強化する方向に働きますが、「赦し」は幻想を解脱する方向に働きます。

“evaluation”は評価という意味ですが、評価するには評価する側と評価される側がなければなりません。これは、分離です。神の世界ではありません。神は評価を越えたところにあります。

「奇跡」が幻想だとしたら、原理1でいう奇跡に難易度の序列がないというのにつながると気がついたので、書き留めておきます。

 

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