人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

原理15の解説

Each day should be devoted to miracles. 
The purpose of time is to enable you to learn how to use time constructively. 
It is thus a teaching device and a means to an end. 
Time will cease when it is no longer useful in facilitating learning.

本原理は、「コース」の基本的なゴールについて述べています。

つまり、人生の毎日、毎時間を奇跡に目を向ける、聖霊がするようにすべてを捉えることです。人生で起こることはすべてレッスンとして捉え、学びの機会だとします。エゴの不満足を選ぶか、聖霊の奇跡を選択するか。その機会を与えられたとみます。

「コース」を学んでいくうちに、自分がエゴの見方をしているかどうかが認識できるようになります。そうして初めて、今度は聖霊の奇跡を選択することができるようになります。そのためにも、常に聖霊の見方はどうかということを考える習慣をつけることが肝心です。

この世は幻想ですが、だからといって「コース」はこの世を否定するものではありません。すべてを勉強の道具と捉えます。何か気分を害する経験をすれば、それはレッスンを学ぶ機会になります。

Kenneth Wapnick氏は、この世界はすべて一つのクラスルームだと言っています。そこでは、一人一人がそれぞれのカリキュラムを組んで、個人的体験を通し、それぞれに特有の罪悪感を取り消していく、それこそがこの世界の目的、時間の目的であると。

罪悪感と分離に苛まれた神の子がみな本来の正しいマインドに戻ったとき、時間の目的は達成され、時間は消滅し、この世界もすべて消滅すると「コース」は説いています。

 

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