人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章V節5:マインドの建設的な力を復旧し誤創造を否定する

The sole responsibility of the miracle worker is to accept the Atonement for himself.

This means you recognize that mind is the only creative level, and that its errors are healed by the Atonement.

Once you accept this, your mind can only heal.

By denying your mind any destructive potential and reinstating its purely constructive powers, you place yourself in a position to undo the level confusion of others.

The message you then give to them is the truth that their minds are similarly constructive, and their miscreations cannot hurt them.

By affirming this you release the mind from over evaluating its own learning device, and restore the mind to its true position as the learner.

最初の文ですが、ここだけを読むと、まるでミラクルワーカーのやることは自分に対する贖罪を受け入れるだけでよい、他のことは責任がないというように取れるのですが、この文は前の段落の奇跡を行う者が留意するべきことについての説明から続いているのです。

まず、解放の恐怖を理解しておく必要があり(第1段落)、次に恐れを抱いているあいだは奇跡を試みるべきでないこと(第2段落)、そして、正しいマインドの状態にあること(第3段落)、そのために自分に対する贖罪を受け入れること(第4段落)が示されています。

だから、自分に対する贖罪を受け入れないことには奇跡を行うことができないという意味で、”sole responsibility”と強調的な言い回しにしているのです。

自分に対する贖罪を受け入れればどうなるかという説明が第2文に続きます。つまり、マインドが唯一の創造のレベルであり、その誤りは贖罪ですでに修正され癒されていると気づくことになります。

これはすごいことですね。誤りはすでに修正されている。たとえ、いくらそこに過ち、罪、欠点があるように見えたところで、それは勝手な想像であり、すでに贖罪で修正されているのです。だから、マインドは癒されるしかないと。

Once you accept this, your mind can only heal.

奇跡を行う者は、このメッセージを広めていくことで他の人の混乱を正すのです。マインドは建設的であり、その誤った創造は傷つけることができないという真実を伝えます。この真実を断言すれば、マインドを正しい学習者としての位置に戻し、マインドが神の創造を変えることができるといったマインドに本来ない力を与えたり、マインドの学習道具としてある肉体に力を与える誤りから解放されて癒されるということですね。

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