人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章V節2:恐れを抱いているあいだは奇跡を試みるべきでない

Magic is the mindless or the miscreative use of mind.

Physical medications are forms of “spells,” but if you are afraid to use the mind to heal, you should not attempt to do so.

The very fact that you are afraid makes your mind vulnerable to miscreation.

You are therefore likely to misunderstand any healing that might occur, and because egocentricity and fear usually occur together, you may be unable to accept the real Source of the healing.

Under these conditions, it is safer for you to rely temporarily on physical healing devices, because you cannot misperceive them as your own creations.

As long as your sense of vulnerability persists, you should not attempt to perform miracles.

ここでは、奇跡を行う者の恐れを扱っています。自分がマインドを使って癒すのが恐いという意識があるあいだは、奇跡を行おうとするべきではないと。マインドを正しく使う確信が持てないということですね。恐れている間は、マインドが誤った創造に陥りやすくなっています。

癒しは、恐れからの解放であるなので、奇跡の担い手自身が恐れていては癒しを行うことはできません。恐れがあるということは、エゴの知覚に影響を受けているということの裏返しですから、癒しの真の出所を受け入れることができません。

You may unable to accept the real Source of the healing.

癒しの真の出所を受け入れることができないというのは、自分が相手を癒したと思い込む危険を暗示しています。それは、相手よりも自分の方が上であるという思い上がりです。”egocentricity and fear usually occur together”という部分に通じます。

こういう状態のときは、物質的療法を使った方が、自分の創造であると誤って知覚することがないので、その分、エゴに力を与えないという意味で、より安全なのです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *