人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

第1章VI節4:この世界の目的は誤った信念を正すために使うこと

The real purpose of this world is to use it to correct your unbelief.

You can never control the effects of fear yourself, because you made fear, and you believe in what you made.

In attitude, then, though not in content, you resemble your Creator, Who has perfect faith in his creations because he created them.

Belief produces the acceptance of existence.

That is why you can believe what no one else thinks is true.

It is true for you because it was made by you.

この世界は、わたしたちの不信(unbelief)、または誤った知覚を正すのに活用することができるというのは、「コース」の初めの方で繰り返し出てくるステイトメントです。

わたしたちの不信とは、わたしたちには何か欠けたところがあるので、それを満たすために~を得ないといけないと外に求めることです。この世界の目的は、わたしたちのニーズを満たすことではなく、ニーズがあると信じていることが間違いだと学ぶことです。

わたしたちは、欠けたものがあると思うので恐怖します。そして、そのニーズを満たそうとして、大半の時間とエネルギーを費やします。しかし、”You can never control the effects of fear yourself”とあるように、自分で勝手に作り上げた恐怖の結果をコントロールすることはできません。いつまでたっても欠乏感を満たすことはできません。

なぜならば、欠乏がわたしたちの恐怖だからです。恐怖は自分で創造したのでそれが実在すると信じています。”Belief produces the acceptance of existence.”で、信ずれば、存在に入るという原理が働いています。

恐怖がある限り、いくら外の世界を変えようとしても幸せは得られません。恐怖という源を修正しないで、外界という結果をいくら変えようとしてもできるものではありません。

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