人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

第1章VI節2:修正が必要な欠乏は神からの分離感のみ

A sense of separation from God is the only lack you really need correct.

This sense of separation would never have arisen if you had not distorted your perception of truth, and had thus perceived yourself as lacking.

The idea of order of needs arose because, having made this fundamental error, you had already fragmented yourself into levels with different needs.

As you integrate you become one, and your needs become one accordingly.

Unified needs lead to unified action, because this produces a lack of conflict.

自己啓発の世界でも、わたしたちにさまざまなニーズがあることを認めていますよね。サバイバルに必要な肉体的、経済的なニーズ、そしてそれが満たされると、人から認められたい、自己を満足させたいというニーズが生まれます。その他にも、社会的ニーズや精神的ニーズがあります。このように、ニーズには序列があり、種々あるように見えます。

ニーズの序列、あるいは欠乏感の序列が生じるにいたった経緯が説明されています。

1.  真実を歪曲しました。つまり、神が創造したものが完全であるという真実を歪曲したのです。

2.  その結果、自分は完全でない、欠けるものがあると知覚するに至ります。

3.  そして、完全な神から分離しているように現れ、

4.  自分を肉体、マインド、スピリットに分裂させて、それぞれに異なり、互いに衝突するニーズを起こします。

わたしたちは、これらのニーズをそれぞれ満たすために、人生の大半を費やします。ところが、ここでは、すべてのニーズは、一つに統合することができると言うのですね。これは衝撃的ですが、シンプルです。

すべてのニーズの出所は、神から離れているという思いに集約できます。この欠乏感さえ修正すれば、あとの欠乏感は必然的に無くなります。

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