人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章VI節7:葛藤は恐れの形であると知ること

The first corrective step in undoing the error is to know first that the conflict is an expression of fear.

Say to yourself that you must somehow have chosen not to love, or the fear could not have arisen.

Then the whole process of correction becomes nothing more than a series of pragmatic steps in the larger process of accepting the Atonement as the remedy.

These steps may be summarized in this way:

  1. Know first that this is fear.
  2. Fear arises from lack of love.
  3. The only remedy for lack of love is perfect love.
  4. Perfect love is the Atonement.

“the conflict is an expression of fear”はそのまま訳すと「葛藤は恐怖の表現」ですが、恐怖があると葛藤として表れるということです。

2段落前に、マインドを定めていないと恐怖が起こるとありました。マインドを定めていないと、”chosen not to love”のように、どこかで愛以外のものを選択してしまい、そのため、心の奥底で神から分離して罰せられるという恐怖が起こり、それが葛藤として表れるのです。

だから、葛藤を感じるるときは、恐怖していると知ることが第1のステップです。そして、恐怖は愛を選択していないことから起こるので、これを修正するには、完全な愛である「贖罪」という大きなプロセスに委ねるのです。

なんだかまどろかしい言い方で分かりにくいのですが、ポイントは葛藤が恐怖していることの表れであると気づくことです。これさえできれば、あとのステップ2、3、4は自動的にやればよいということで、”nothing more than a series of pragmatic steps”になるんですね。

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