人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章VI節3:行動ではなくマインドを変えなければいけない

It is pointless to believe that controlling the outcome of misthought can result in healing.

When you are fearful, you have chosen wrongly.

That is why you feel responsible for it.

You must change your mind, not your behavior, and this is a matter of willingness.

You do not need guidance except at the mind level. Correction belongs only at the level where change is possible.

Change does not mean anything at the symptom level, where it cannot work.

この段落で伝えていることは、これまでの繰り返しです。

“You must change your mind, not your behavior”

行動ではなく、マインドを変えなければいけないということです。マインドの誤った考えを変えないで、その結果を変えようとするのは無意味だとも言っています。

こうして同じアイデアを繰り替えし強調しているのはキーポイントだからです。

わたしたちは、何か問題が起きたり恐怖を感じるとき、思考を省みないで外界や行動を変えようとします。無意識ですることですね。ということは、そうプログラムされている、あるいはエゴに支配されていると考えることもできます。だから、意識的に、自分はどんな誤った考えをしていたのか、どのように思考を変えればよいのかという方に持っていかなければなりません。

外界や行動は結果に過ぎないのです。結果をどうこうしようとするのは無意味です。愛深い思考をすれば、自然に愛のある行動を取ります。愛のない思いで、愛のある行動はできるものではありません。行動は”symptom(症状)”です。このレベルでは変えることができないのに、ここで修正しようとするのは愚かなことです。

また、奇跡を行う者は、相手に欠乏があると見ている限り、癒しをもたらすことはできないということにもなります。相手の実相を観るようにマインドを変えることが必要です。こうしてみると、すべては自分のマインドに起因しているようです。そして、どう考えたらよいかという導きを聖霊にしてもらうのですね。

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