人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

第1章VII節4:前半の章は後の章の基盤

This is a course in mind training.

All learning involves attention and study at some level.

Some of the later parts of the course rest too heavily on these earlier sections not to require their careful study.

You will also need them for preparation.

Without this, you may become much too fearful of what is to come to make constructive use of it.

However, as you study these earlier sections, you will begin to see some of the implications that will be amplified later on.

この段落と次の段落は、前半の章が後の章の基盤になり、きちんと学習しておくことの大切さを述べています。いきなり、トピックが変わるので、アレッと戸惑いますが。

前半の章(these earlier sections)は、1)後半の章の基盤となり、2)準備に必要で、3)その意味するところは後でよく理解されるとあります。

そして、「コース」への取り組み方は、1)注意を払い研究すること、2)初めの方の章を注意深く勉強することです。

第3文の”too ~ not to require”は”too ~ to ~”の構文のひねった形ですが、「~過ぎて~必要としないわけにはいかない」と回りくどい言い方になっています。日本語にするときは、「あまりに~だから、~する必要がある」と言い直した方がすっきり頭に入るでしょう。

さっと素通りするのではなく、前半の章を注意深く吟味し、熟考し、勉強していくことが強調されています。前半の章の学習をおろそかにすると、後の章の準備ができず、何が何だか分からなくなって、学習したことを建設的に使えなくなるからです。

ここの”amplify”は、「もっと詳しく説明する」という意味です。だから、ここの文意は、「~が後でもっと詳しく説明されるのに気づくでしょう」となります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *