人生はいつでも変えられる!
1奇跡の意味

第1章VII節2:肉体の有用性は神の愛を表現し知覚を拡大させること

Child of God, you were created to create the good, the beautiful and the holy.

Do not forget this.

わたしたちは、”the good, the beautiful and the holy”を創造するために創られたということですが、この善きもの、美しきもの、神聖なものは、肉眼で見えないものも指しているようです。

The Love of God, for a little while, must still be expressed through one body to another, because vision is still so dim.

You can use your body best to help you enlarge your perception so you can achieve real vision, of which the physical eye is incapable.

Learning to do this is the body’s only true usefulness.

この世界にいる(と思っている)間は、わたしたちは肉体を使って神の愛を表現しなければなりません。肉眼では見えない真の視覚に到達するように、肉体を使うことができるというのはどういうことでしょうか?

愛と赦しを表現する奇跡を行うことです。愛の言葉を発し、愛深い行動を起こすことです。こうして、愛が“through one body to another”に伝えられ、愛の知覚が拡大されます。

“Learning to do this”の”this”は、そのすぐ前の真の視覚に到達できるように知覚を拡大させることを指していますが、そのもう少し前の神の愛を表現することも含まれています。

肉体は幻想ですが、しばらくの間(for a little while)は、肉体を使って愛を表現しなければなりません。そうやって、真の視覚に到達すれば、幻想から脱出することができます。

真の視覚は、”of which the physical eye is incapable”です。肉眼で見えない視覚です。波動の低い物理的なものを見るのが肉眼で、それが見えない視覚となると波動の高いもの、スピリットの世界ですね。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *