人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章II節7:最善の防御は攻撃をせず自分を傷つけることがない

The Atonement is a total commitment.

You may still think this is associated with loss, a mistake all the separated Sons of God make in one way or another.

It is hard to believe a defense that cannot attack is the best defense.

This is what is meant by “the meek shall inherit the earth.”

They will literally take it over because of their strength.

A two-way defense is inherently weak precisely because it has two edges, and can be turned against you very unexpectedly.

This possibility cannot be controlled except by miracles.

The miracle turns the defense of Atonement to your real protection, and as you become more and more secure you assume your natural talent of protecting others, knowing yourself as both a brother and a Son.

「コース」でいう防御は攻撃しません。第2段落にあったように、誤りが自分を傷つけうるという信念を否定するからです。相手の愛を欠いた行為で自分が傷つけられるという信念を否定するのです。また、こちらの攻撃が相手を傷つけることができるという信念も否定します。

攻撃されたら反撃したくなります。抵抗せず、されるままでいるのは、”loss”のように感じ、自分が臆病者のような気持ちまでしてきます。“The Atonement is a total commitment”で、徹底してコミットするとは、実際の話、かなり難しいですね。

それでも、攻撃を捨てなければ最善の防御ではないと。攻撃を捨てなければ、自分を防御するはずだったのが、”can be turned against you very enexpectedly”とあり、まったく思いもかけず、その攻撃が自分に向けられることがあるからです。相手を攻撃することで罪悪感を感じ、それが転じて自分を処罰するようなことになり兼ねないからです。

“meek”は、「大人しい、抵抗しない」といった意味合いがあって弱い感じがしますが、聖書が書かれた当時のギリシャ語の語源ではカッとなる感情に流されない本当の意味での強さを表しているようです。だから、「地を継ぐ」のです。

こうして偽者の自分(エゴ)に屈しない真の防御は、本当の自分を表出します。そうなれば、他の兄弟たちをも守る、生来の働きをするようになるという意味ですね。

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