人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章II節2:真の否認は誤りを否定すること

True denial is a powerful protective device.

You can and should deny any belief that error can hurt you.

This kind of denial is not a concealment but a correction.

Your right mind depends on it.

Denial of error is a strong defense of truth, but denial of truth results in miscreation, the projections of the ego.

In the service of the right mind the denial of error frees the mind, and re-establishes the freedom of the will.

When the will is really free it cannot miscreate, because it recognizes only truth.

この段落では2つの否認が出てきますが、真の否認は誤りを否定することです。“True denial is a powerful protective device” とあるように、これは強力な防御装置です。 実践は、”deny any belief that error can hurt you” で、誤りが自分を傷つけるという信念を否定します。

真の否認を実践することは、「コース」でとても重要なことです。“Your right mind depends on it” とあるように、マインドが正常でいられるかどうかが、これにかかっているからです。

I節にあったように、マインドは神の創造を歪曲できると信じるとき、投影によって自分の空虚を満たそうとします。真の否認の実践で、投影する原因となった誤りが否定され、マインドは解放され正常に戻ります。

もう一つの否認は、真実の否認で、これは、自分が見たくない思いや感情、記憶を覆い隠します。これは、心理学的によく知られた行為で、偽りの世界を作り出す極めて強力なものです。

これを正すのが真の否認です。歪曲を否認します。こうして、マインドが誤りから解放され、真実のみを見るようになると、虚偽を作る誤った創造はできなくなります。

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