人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章VII節2:誤創造を避けるために十分に思考の力を認識する

I cannot let you leave your mind unguarded, or you will not be able to help me.

Miracle working entails a full realization of the power of thought in order to avoid miscreation.

Otherwise a miracle will be necessary to set the mind itself straight, a circular process that would not foster the time collapse for which the miracle was intended.

The miracle worker must have genuine respect for true cause and effect as a necessary condition for the miracle to occur.

ここでは、思考の力を認識して、マインドを守ることの重要性が再び強調されています。マインドが誤創造しないように守ることを学ばなければ、イエスを助けて奇跡を行うことはできません。

マインドの誤創造とは、病気であったり、何らかの欠乏であったりするのですが、ミラクルワーカー自身がまず、マインドを守り、マインドを正しい状態(set the mind itself straight)にしておかないといけないということです。でなければ、そうるすのに奇跡が必要になってしまうと言っています。

“a circular process that would not foster the time collapse”の部分、解釈が困難なところです。時間の崩壊を促進しないプロセスなのですが、何が”circular”なのか分かりにくいところです。内に向かって自分のマインドを正すのに奇跡を使うのは、外に向かって奇跡を行うよりも、時間の節約にそれほど役立たない、だから、そんな回りくどいことをするよりも、自分のマインドを守りなさいと言いたいのでしょうね。

最後の文にある”true cause and effect”は何を指しているのでしょうか。真の原因はマインドで、結果は思考が産み出したものです。 これをミラクルワーカーは、純粋に配慮しなければならない。つまり、思考のパワーをしっかり認識しなさいということなんですね。でなければ、誤創造をしてしまうからです。

誤創造とは、マインドの力を否定して、自分が苦しむ責任を他に投影し、原因が自分のマインドの外にあるとするときに起こります。マインドがこの状態では、到底、奇跡を行うことはできません。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *