人生はいつでも変えられる!
2分離と贖罪

第2章III節2:贖罪を受けるのに寺院を修復し祭壇を開ける

For perfect effectiveness the Atonement belongs at the center of the inner altar, where it undoes the separation and restores the wholeness of the mind.

Before the separation the mind was invulnerable to fear, because fear did not exist.

Both the separation and the fear are miscreations that must be undone for the restoration of the temple, and for the opening of the altar to receive the Atonement.

This heals the separation by placing within you the one effective defense against all separation thoughts and making you perfectly invulnerable.

“the Atonement belongs at the center of the inner altar”:贖罪は内なる祭壇の中心に置かれるべきだということですが、これは、贖罪に専心するべきだという意味です。つまり、機会あるごとに、真実に反する誤りを放つようにと言っているのですね。外の幻想に求めるのではなく、内なる神の輝きの方にマインドを向けるのです。

贖罪は“effective defense against all separation thoughts”です。あらゆる分離の考えに対する効果的な防御です。マインドは、分離が起こる前は傷つけられることなないものでした。ところが、エゴが恐れの幻想でマインドを操ったので、分離が起こったのです。贖罪を受ければ、マインドは再び”the wholeness”を取り戻し、傷つけられることはありません。

そのために、寺院を修復し、祭壇を開ける(the restoration of the temple, and for the opening of the altar”)ということですが、第1段落で、寺院は建物のことを言うのではないとありました。物質ではありません。物質以上のもので、だからその真の美しさは肉眼では見ることができないと。

ここでは、”the separation and the fear are miscreations that must be undone for the restoration of the temple”とあります。寺院の修復のために、分離と恐れの誤創造を取り消さなければならない。”the restoration of the temple”は、第一文の”restores the wholeness of the mind”と関連しています。端的に言えば、寺院=マインドです。まず、マインドの誤った知覚を正して、元のwholenessに戻します。そして、神の方に向く祭壇を開いて、贖罪を受け入れるのです。

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